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イニシエーション・ラブ [ムービー]

映画「イニシエーション・ラブ」を観てきました。




元々は小説の作品で、私も1年くらい前に読みました。


イニシエーション・ラブ (文春文庫)

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

最後にわかる真実が衝撃的すぎて、本作が「必ず2回読み返したくなる」と銘打たれているのも頷けます。
私はラスト2行を読んだとき、ちょっと息が止まって放心状態となりました。
そして、銘打たれた通り2回読み直し、ばんばんに貼られた伏線を回収していきました。

さて、私がこの映画をどうしても見たかったのにはわけがあります。
それは、小説のこのトリックというか大どんでん返しが、映像化では再現不能だと思われたからです。
細かいことを言ってしまうとネタバレになってしまいますが、
映画の中盤少し前でどう観ている側を騙そうとしているのかがわかった瞬間に、
「その手があったか~~」と心の中でガッツポーズをしてしまいました。
小説を先に読んだ人は、ラストのオチよりも、制作側が取ったこの手法に驚かされます。
私たちが普段映画やドラマを観るときの「くせ」を利用したと監督が言っていますが、
ほんと、まさにその通り。くせにやられます。

小説と映画とで違う部分もあったけど、概ね原作に忠実でした。
ヒロインのマユ(あっちゃん)がかわいすぎなのが、原作と違う大きなところかな。
あとラストが、小説の最後の延長戦まで描かれていて、
それが蛇足かなと思いつつ、エンターテイメントとしてはアリかなとも思いました。

通過儀礼としての恋愛、イニシエーションラブ。
子どもから大人になるための「儀式」としての恋愛が描かれています。
そのタイトルの意味も、色々と考えだすと「なるほどなぁ」と考え込みたくなる作品でした。
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Mr.タスク [ムービー]

ムカデ人間3について調べていたら、とてつもなく私好みの映画を見つけてしましました。



主人公がセイウチ狂いのおじいさんに監禁され、セイウチ化手術をされてしまうトンデモホラー。
これは是非観たい。絶対に観たい。


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ムカデ人間3 [ムービー]

ついに!!!
ムカデ人間3が8月に公開されるようです。
このときを、今か今かと待っていました。

ムカデ人間は、3人が結合。
ムカデ人間2では、12人が結合。
そして、ムカデ人間では・・・

500人が結合!!!!!

ムカデ人間2では登場しなかった、あのハイター博士も再登場。
これで完結編と言うことで、これは絶対に観たいです。
1と2はDVDを購入して観たのですが、これは最後ということで映画館で観たい気分。
まぁ、大スクリーンで観るような内容ではないわけですけどね。。。

興味のある方は↓のサイトをチェックしてみてください。
・・・って私以外誰がこれに興味があるかは甚だ疑問です。
http://www.cinemacafe.net/article/2015/04/28/30886.html
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アナと雪の女王 [ムービー]

今更ではございますが・・・
ようやくアナ雪を観ました・・・。

ファンタジーとか魔法とかそっち系はあまり得意な方ではない私ですが、
この作品は、とにかく長子シンパシー。
自由奔放な下の子に対して、愛情と共に、ちょっとした羨ましさを抱きつつ、
自己犠牲を厭わない(自分に陶酔する)長子の姿に、なんだか共感してしまいました。

今まで、レリゴーの歌はよく聴いていましたが、ストーリーを知ったうえで劇中聴くと、
「そういうことだったのかぁ」と、ぐっと胸にくるものがありました。
長子が、しがらみや抑えていたものを解放して、「これでいいの」と本当の自分探しをする姿は、
見ていて背中を押したくなったし、逆に背中を押される思いもしました。

ただ、上の子には上の子の「いい子でいないといけない」という制約があるのと同じように、
下の子には下の子の、苦労や苦悩があることもよくわかりました。
上の子と同じじゃいけないから、ちょっとおどけて見せたり、能天気なふるまいをしてみたり。
そんな見方で、このアナ雪を鑑賞しました。

あの騙しとった悪い男、なんであんな中途半端なタイミングでネタばらししたんやろうか。
間抜けやな~。
私なら完全犯罪をやり遂げるまでは、言いたくても言わないよ。
まぁ、あの間抜けな男のおかげで、ある意味ハッピーエンドになったのかもね。
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道化死てるぜ! [ムービー]

久々に、クリーンヒットな秀逸作品に出会いました。
レンタルビデオ屋さんで、このタイトルを見た瞬間、心を鷲掴みにされました。

道化死てるぜ! DVD

道化死てるぜ! DVD

【ストーリー】
リチャード・グリンドル(スティッチズ)は、相も変わらずワンパターンで退屈な、
子供たちの誕生日パーティーでの道化師仕事にうんざりしていた。
今日も、トミー少年とやらの誕生日パーティーのお仕事だ。
道化師のつまらない芸に、落ち着きのない子供たちは芸の邪魔をして大喜び。
子供たちのいたずらはエスカレートし、それが原因で道化師は不慮の事故で絶命してしまう。
6年後。彼らは成長し、反抗的な少年たちに育っていた。
あの忌まわしい事故以来となる、トミーの16歳の誕生パーティーを準備中だ。
パーティーが始まり、唯一の招かれざる客、道化師グリンドルが姿を現す。
地獄から蘇った道化師は、残虐かつクリエイティブな手法で、
事故に居合わせた少年たちに次々と復讐を果たしていき・・・。

予告編はこちら~↓



いやーー、久しぶりにこんなに笑える作品を見ました。
声を出して笑ってしまうほど。
これを「ホラー映画で怖そうだから」という理由で大半の人が手に取らないのが何とも残念です。

内容は、簡単に言うと、「殺られたら殺り返す」復讐劇。(DVDの裏にこうやって書いてあったよ)
子どもたちのいたずらによって死んでしまった道化師が、あの手この手で復讐ををするのですが、
その手法が、驚くほど滑稽かつ独創的で、まさに「どうかしてるぜ!」と突っ込みたくなります。
しかも、その子どもに被った被害アイテムや関連アイテムをちゃんと織り込むという几帳面さ。
復讐も殺人ももちろんよくないことだけど、この道化師の律義さには頭が下がります。

めっちゃおもしろかった~。
こんなに琴線に触れる映画は、ムカデ人間以来かもしれない。
そんな私も、どうかしてるぜ!


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グランドピアノ ~狙われた黒鍵~ [ムービー]

DVD鑑賞、もういっちょ!(o^∇^o)ノは「グランドピアノ ~狙われた黒鍵~」


【あらすじ】
若き天才ピアニスト・トムは、亡き恩師パトリック・ゴーダルーの追悼コンサートに出演するため、
シカゴに降り立った。
音楽界の奇人と呼ばれたパトリックが作った超絶技巧が必要とされる、
難曲「ラ・シンケッテ」の演奏に失敗し、極度のステージ恐怖症に陥り、
人前に出ることを拒み続けていたが、人気女優の妻エマに背中を押され、
5年ぶりに復帰したのだった。
コンサートで使用するピアノは、パトリックの遺した世界最高級ブランド、ベーゼンドルファー。
このピアノは通常のピアノよりも9つ黒鍵が多く、低音部を黒く塗られているという特徴を持つ。
ところがコンサート会場で渡された楽譜には、「一音でも間違えるとお前を殺す」の赤い文字が。
不審に思い、周囲を見渡したところ狙撃者の銃口が自分に向けられていることを知る。

音楽好きなので、前からこの映画が観たいと思っていたときに、
たまたまレンタル屋さんで発見して、すっと借りたのがこの作品。
期待がものすごく高かったのですが、作品が終わりエンドロールが始まってしまったとき、
「ええっ!?!?!?」とフリーズしてしまいました。

カメラワーク、音楽、スリルある臨場感、など、良いところもあるのですが、
肝心のストーリーが、私的には少し物足りなかったかな。
犯人が、意外なあの人ではないかと予想しながら観てしまっていたので、ね。

最後に演奏を終えて鍵が出てきて・・・。
まぁこの後のことを物語として膨らませても微妙なので、あとはこちらの想像力で、ということかな。


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清州会議 [ムービー]

DVDをレンタルして「清州会議」を鑑賞しました。


 【あらすじ】
天正10年(1582年)本能寺の変。一代の英雄織田信長が死んだ―。
跡を継ぐのは誰か?後見に名乗りを上げたのは2人。筆頭家老・柴田勝家と後の豊臣秀吉・羽柴秀吉。
勝家は、信長の三男でしっかり者の信孝を、
秀吉は、次男で大うつけ者と噂される信雄を信長の後継者として推す。
勝家、秀吉がともに思いを寄せる信長の妹・お市様は、秀吉への恨みから勝家派に。
一方、秀吉は、軍師・黒田官兵衛の策で、信長の弟・三十郎信包を味方に付け、
妻・寧の内助の功もあり、家臣たちの心を掴んでいく。
そして、開かれる清須会議―。
会議に出席したのは4人。勝家、秀吉に加え、勝家派の策士・丹羽長秀、会議の行方を左右する池田恒興。
繰り広げられる一進一退の頭脳戦。
様々な駆け引きの中で騙し騙され、取り巻く全ての人々の思惑が猛烈に絡み合う! 勝家派か?秀吉派か! ?

歴史に疎い私は、なかなかストーリーについていけないところもありましたが、
そういう系統の人でも十分楽しめる作品でした。
だって、途中ビーチフラッグが・・・笑

でも、観ていておもしろいなぁと思ったのは、やはりその頭脳戦。
その観点では秀吉がずば抜けて優れていて、人を動かしたり味方につける天才だなと思いました。
天下を取るということは、自分の武力などではなく、いかに人をうまくコントローするか、
いかに、自分が有利になるように、根回しをして先手を打つか。
その秀吉の才能がよくわかりました。

私でもそれなりに楽しめた本作品ですが、歴史を知っている人は100倍楽しめるんだろうなぁ。
そう思うと、自分が歴史に詳しくないのが悔やまれました。

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STAND BY ME ドラえもん [ムービー]

ちょっと気になっていたので、「STAND BY ME ドラえもん」を観に行ってきました。



今まで知っているエピソードが中心でしたが、ドラえもんのいいとこどりのストーリーだったと思います。

のび太のダメっぷりに「もー!」とちょっと呆れながらも、
やっぱり人を思う気持ちのまっすぐさには、誰もかなわないなと思いました。
だからしずかちゃんものび太を選んだのかと、よくわかりました。

あと、ちょっと間違った鑑賞方法の私は、これが疑問でした。
未来からセワシがドラえもんと来て、自分はのび太の4代後の子孫だと言うわけですが。。。
そのときにのび太のお嫁さんがジャイ子だと告げているということは、
もし結婚する相手がしずかちゃんになって未来が変わってしまったら、
セワシも生まれてこなくなって、ドラえもんも現れないんじゃないの?

そんなことを一瞬考えてしまいましたが、大人が見て感動するドラえもんのお話です。
映像も3Dですごくきれいなので、映画館で観れてよかったです。


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奇人たちの晩餐会 [ムービー]

なんにも考えずに笑える映画もいい!!


【あらすじ】
出版業を営むブロシャンには密かな楽しみがあった。
それはバカな人間を招待しては仲間で笑い物にするという晩餐会だ。
今回はマッチ棒の工作が趣味という税務局勤めのピニョンという小男を見つけたのだが、
当日ギックリ腰になり動けなくなったブロシャンはピニョンと二人きりになってしまうのだった……。

とにかく笑いました。
主人公のピニョンが、とにかくやらかします。
やらかして、こけにされても、またやらかします。
でも、そのやらかす姿がなんだか憎めない。
純粋で、人のためを思って動く。けど、やらかす。
後半は、「わーーーーこの人またやらかすぞー!」と予感がしてくるようになってきて、
そのタイミングでやらかすと、「キターーー」といった爽快感がありました。

でもこの映画、所謂「バカ」を笑いものにするだけの軽いものではありません。
本作のテーマに、「バカと言う者がバカ」という主張も感じました。
一生懸命生きている「バカ」を上から目線で見下して笑っている人の方がよっぽどバカで、
そのことにも気づかずに優越感に浸っている人は、なんと悲しいことかと思いました。
そしてその「バカ」に翻弄されている知識人の慌てっぷりが、滑稽でもありました。
本当に強いのはどっちか、見ていて一目瞭然でした。

偶然借りたDVDでしたが、めちゃめちゃヒットでした。
吹き替え版でももう一度見直そうかな。

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それいけ!アンパンマン とばせ! 希望のハンカチ [ムービー]

テレビで偶然やっていたアンパンマンを見て、わたし、泣きました・・・。

一生懸命やっても、なかなかうまくいかないゾウの男の子パオ。
そのパオにかけられる言葉を聞いて、なんだか自分が励まされているような気になりました。

メロンパンナちゃん
ジャムおじさんが言ったの。希望を捨てちゃだめだって。」

パオ
「希望?・・・って、なぁに?」

メロンパンナちゃん
「どんなに辛くても、きっと大丈夫って信じることかな。絶対に諦めないで前を見て。」

メロンパンナちゃん、いいこと言うなぁ。。
「きっと大丈夫」と信じる心がサーチライトになるのだと、メロンパンナちゃんに教わりました。
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